冬の朝、6時前。朝日が昇る前から13分間くらいのショットです。運よく鮮やかな朝焼けと日の出を収めることができました。やっぱ、早起きするといいことがある! こんな美しい風景を目にすると、「今日も一日頑張ろう!」という気持ちになれるものです。 ちなみに、「早起きは三文の徳」ということわざがありますが、英語でも同じ意味のことわざがあります。 The early bird catches the worm. * wormはミミズや幼虫など鳥が好んで食べるもの。
コーヒー・カップですが、アメリカではTall から始まり、Short はエスプレッソのみで使われます。逆に日本では、エクストラ・ラージ・サイズのTrentaはないようです。 アメリカで一番小さいTall サイズのコーヒーをよく飲みますが、$1.85です。同じものを日本で買うと320円するので、つい、高い! と感じてしまいます。 また、日米ともに無料のWi-Fi がありますが、日本では3~4時間でタイムリミットの表示が出て、log-in しなおしても同店舗では続けては使えないようです。 アメリカの店舗は無制限でWi-Fi が使えます。混んでないこともあり、いつまでいても良さげな雰囲気なんですよね。 調べてみたら、スターバックスのポリシーは、 "We strive to create a welcoming environment for all of our customers. We do not have any time limits for being in our stores, and continue to focus on making the Third Place experience for every Starbucks customer."
日本語に訳すと 「私たちはすべてのお客様に快適な環境を提供するよう努めています。店舗にいる人に制限時間をもうけることはなく、すべてのお客様に*サード・プレイス的空間を提供することにフォーカスし続けています」。 う~ん、これはアメリカのスターバックスだけのポリシーなんでしょうか? *サード・プレイスとは自宅や職場とは隔離された、心地良い第3の場所のこと。たとえば、カフェや公園、クラブなどがそれにあたります。ファースト・プレイスが家で、セカンド・プレイスが仕事場。 こちらのカレッジ時代、テスト前など1日8時間くらいスターバックスを利用させてもらい、濃くて美味しいコーヒーと余裕のスペースで勉強もはかどりました。また、勉強中にテーブルをシェアして知り合った当時やはり学生だった女の子と交流が始まり、今でも仲良くさせてもらっています。まさにWonderful Third Placeです。 店舗的にはこういう長居する顧客ばかりだとタイヘンですが、To Go(お持ち帰り)の人も多かったので、うまくバランスが取れていたのでしょうね。とにかく学生時代は特にお世話になったスターバックス。スターバックス無くしては、卒業はなかったかも・・・。 さて、冬のこの時期、暖かい店内に一歩入るとホリデー・ソングが鳴り響き、フレンドリーな店員さんがオーダーを取ってくれ、店中あったか~い雰囲気。そして、こんなかわいいホリデー・カップで提供してくれるので、気分も盛り上がります。I love Starbucks Coffee!
こういう希少なクラシック・カーの愛好家たちはよくクラブを作っていて、この方もSan Diego MG Clubのメンバーですね。MG Clubでは月に一度集まってミーティングやツーリングをしています。近所で偶然ミーティングをお見かけしたことがあったのですが、みなさん”MGは永遠の恋人”て感じでとても嬉しそうに語ってみえました。 サンディエゴでは英国クラシック・カー愛好者は少なくなく、San Diego British Car Council という団体があり、毎年10月にSan Diego British Car Day というショーを開催しています。ロールス・ロイス、ベントレー、オースティン・ヒーリー、ジャガー、MG、Mini、ほかレアな車ばかり200台以上集まってきます。そして嬉しいことに、入場料は無料です。 まだ2017年のスケジュールは出ていませんが、英国クラシック・カー好きな方は、ショーの時期に合わせてサンディエゴに来られてはいかがでしょうか。 San Diego British Car Day の様子です。
”ハリウッド映画の国アメリカ”では12月となると、たくさんの映画アワードが発表されます。まず、12月11日には放送映画批評家協会賞(Critics' Choice Movie Awards)の各賞が発表されました。この賞は、アメリカとカナダのテレビ、ラジオ、インターネットなどで活躍している映画批評家によって投票されます。この賞とアカデミー賞の結果が重なることが多く、アカデミー賞の前哨戦と言われています。 今年の結果ですが、作品賞、監督賞ほか全8部門を制覇したのは、ミュージカル映画「La La Land」でした。ジャズ・ミュージシャンと女優(志望)の女の子の恋愛ストーリー。監督はディミアン・チャゼル、主演はライアン・ゴズリングとエマ・ストーン。 監督・脚本のディミアンは若干31才ですが、学生ドラマーと鬼コーチの葛藤を描いた2014年の「Whiplash(セッション)」ですでにその才能を見せつけてくれました。
監督(左)と主演の二人。
「La La Land」、グリフィス天文台でのダンス・シーン
Official Trailer
「La La Land」、音楽もダンスもいいですね。映画批評家たちの評価がこんなに高いと今から楽しみです。一般劇場公開は12月16日(金)から。日本公開は2月24日です。
そのほか、主演男優賞はケイシー・アフレック(ベン・アフレックの弟):「Manchester by the Sea」、主演女優賞はナタリー・ポートマン:「Jackie as Jacqueline Kennedy Onassis(ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命」が受賞しました。
トロフィーを手にしたナタリー・ポートマンとケーシー・アフレック
ナタリーさん、ジャッキーさんの雰囲気よく出てますね
昨日はゴールデン・グローブ賞のノミネーションが発表されましたが、ここでも「La La Land」は7部門でノミネートされ最有力視されています。こちらは、ハリウッド外国人記者協会会員の投票にとって決まります。来年1月8日が授賞式で、司会はコメディアンのジミー・ファロン。こちらも楽しみです。